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ピアノの部屋の照明について

こんにちは😄 MIOピアノ教室です♬

初めまして、MIOピアノ教室サポート担当のTです😄❗️

今日はピアノ部屋で使う照明についてお話ししようと思います!

さて、いきなりですがピアノを設置している部屋のランプが切れてしまいました!笑

ピアノの部屋は毎日長時間ランプも酷使しておりフィラメントが切れてしまったようです。。

これまでハロゲンランプを使ったことは少なかった・・・何を買えばいいかわからない・・・

ので、この機会にハロゲンランプについて色々調べてみました!

ハロゲンランプには大きく分けて

  • 従来型のフィラメントを使った低寿命・安価なもの
  • LEDを使った長寿命・低消費電力のもの

があります。

基本的には長く使えて低消費電力なLEDタイプのハロゲンランプを購入しましょう。

次に決めなければならないのは

  • ランプの色
  • ランプの口金
  • ランプの明るさ
  • ビーム角(光が広がる範囲。角度が小さいほど狭くなる)

です。

ランプの色については、ピアノの本番でよく使用される「電球色」にするのが良いでしょう。

また、口金のサイズは、皆様が設置しているスポットライト器具によって変わります。MIOピアノ教室の部屋ではE11サイズのスポットライト器具ですので、それにあったライトを購入しました。

ランプの明るさとビーム角ですが、これはピアノの部屋によって選ぶべき明るさが変わってきます。当教室のピアノルームは7畳で、2つのスポットライト レールがあり、ピアノ側に1個、ドア側に2個、以下のような感じでライトを設置しています。

ピアノ側のスポットライトレール(ライト1個 YAMAZEN LDR7LWE11/2Y)

ドア側のスポットライトレール(ライト2個。左:Muslish E11COB-5D。右:TOSHIBA LDR6L-M-E11/D2)

購入したライトをご紹介します!

ピアノ側のライトはYAMAZEN製のLDR7LWE11/2Y。ビーム角40°、250ルーメンのLED型でとても明るく鍵盤を照らすのに十分な明るさです。

ドア側左はTOSHIBA LDR6L-M-E11/D2、ビーム角20°、210 ルーメンのLED型。この広さの部屋をテラスにはビーム角が狭いことに気づきましたが時すでに遅く 泣。。。ビーム角40°にしなかったことが悔やまれました。

上記のTOSHIBA製ライトの購入ミスのあと、新しく導入したのがMuslish製のE11COB-5D、ビーム角36° 570ルーメンのLED型ライトです。こちらはビーム角も明るさも十分でした。また、ライトの個数が2個から3個に増えたことで、部屋全体の明るさがアップしました!

最後にライト購入時の欠陥品についてコメントしておきます。実はLEDライトには欠陥品も多く存在し、購入後すぐに点灯しなくなったり、光がちらつくことが多々あります。ですので、購入した際の箱や保証書、レシートは大事に保管しておき、保証期間が過ぎるまで捨てないようにするのが良いです(実際最初に買ったYAMAZEN製のLDR7LWE11/2Yはちらつきが酷く、交換が必要なものでした。。。)

ピアノを弾くのに部屋の照明はとても重要です。明るすぎたり、暗すぎたり、光がちらついたりすると集中できないことにもつながります。自分の部屋にあった照明を設置し、快適なピアノライフを満喫してください!

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2019.7.28

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